ノルディックウォーキングで帰ろう!

クールアースウィーク期間中に、後藤市長にも環境に優しい行動を実践していただきたいと事前に要望していたところ、市役所での勤務後、自宅まで徒歩で帰ると宣言していただきました。普段は公用車での移動となりますので、CO2排出削減につながります。

9月25日(火)がその実行日となり、三輪代表をはじめとするアジェンダ21すいたの会員、環境学生ネットワークのメンバー、そして市役所職員の有志が同行することになりました。そして、ただ歩くのではなく、後藤市長の肝いりで吹田市でも普及を図っているノルディックウォーキングを体験することになりました。北欧フィンランド発祥のノルディックウォーキングは、ポールを後ろに突いて腕をダイナミックに振って歩くのが特徴で、日頃の運動不足や肩こり解消などに効果的で、健康増進に役立つとされています。

市役所を出発し、片山公園、大和大学を通過、後藤市長が幼少期を過ごした原町を抜け、吉志部神社前を通り、山田下交差点まで、約6kmを1時間30分かけて歩きました。少し肌寒い気候でしたが、目的地に着いたときは少し汗ばむ程度で、とてもいい運動になり、また、道すがら、後藤市長の思い出話、お気に入りの店舗の紹介など、会話もはずみ楽しい時間となりました。

皆様も、少し長い距離の移動の際は、ノルディックウォークに挑戦されてはいかがでしょうか。