自然部会活動

【 部会の活動 】

自然を守り、育てる活動を展開していきます。

【 平成28年度 活動紹介 】( 随時更新 )

◆みどりのカーテンの普及・啓発活動(共催:エネルギー部会) 

 2016年4月16日(土)に、千里山コミュニティセンター(阪急千里山駅)で「みどりのカーテン講座」を開催しました!

 「みどりのカーテン」とは、陽のあたる窓辺や壁で、つる性の植物を育てることです。市内にたくさんの「みどりのカーテン」ができたら、きっと、過ごしやすい夏になりそうですよね。ヒートアイランド現象を抑えることにもつながります。

  そして、ぜひとも、皆さんに「みどりのカーテン」を試してもらいたいという思いから、ネットなどの設置の仕方、育て方などを専門家から伝授していただく講座を開きました。

 参加者には、すぐ実践に移していただけるよう、ゴーヤの苗もプレゼントしました!

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●シンポジウム

「未来への預かり物 すいたの自然って何だろう」

 2016年5月28日(土)、千里山コミュニティセンター(阪急千里山駅)でシンポジウムを開催いたしました!

  吹田の自然を、次世代に、さらに未来へとつなげていくために私たちができることはなにか。「今の吹田の自然とその課題」について考えました。

 基調講演「吹田の自然の現状と課題~植物を中心にして~」では、武田義明さん(神戸大学名誉教授)にご講演いただき、続いて、栗谷至さん(公益社団法人大阪自然環境保全協会理事)と平軍二さん(NPO法人すいた市民環境会議理事)、参加者の方々とともにパネルディスカッションで活発な議論を行いました。

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 自然部会は、生物多様性と外来生物(植物)をテーマの一つとして活動しています。市民対象に、啓発活動や自然観察会を実施していますが、さらに視野を広げて企画された本シンポジウム。

  みなさんも、目に見えるまちの緑が美しいと感じることがあるかもしれませんが、緑のほかにも、ひそかに暮らしている「いきものたち」がいます。それらの「いきものたち」を大切にする心、生きやすい場をつくってあげようとする取り組み。

 これは、未来の地球を大事にする心にも通じます。また、人と人との関係においても、あらゆる立場の人を大切に考えることのできる、そのような若い世代をつくっていくことにもなるのではないでしょうか。

 すいたの植物を糸口としながら、自然とひとの共生について考える機会となりました。

●「環境活動展示会」イオン北千里店(共催:資源部会)     

詳しくは、資源部会のページをご覧ください。

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